【エクセル/Excel】合計を求める関数(SUM関数の使い方)

エクセルの関数で合計を求める(SUM関数の使い方)PC

エクセルでは、「=SUM(引数)」で数値の合計を求めることができます。

例えば、セルのA1からA12の合計値を求めるには、「=sum(A1:A12)」とセル範囲を入力すると合計値を求めることができます。

関数は、半角アルファベットの大文字小文字どちらで入力しても大丈夫です。

SUM関数は合計値を求める

sum関数の引数には、セルの範囲や、数値、カンマで区切って離れたセルを指定することもできます。

入力方法と引数

SUM(数値1,数値2, …, 数値255)

数値合計を求める数値を指定します。セルやセルの範囲も指定できます。

例)
セルA1とセルA3の合計を求めるには、「=sum(A1,A3)」と入力
セルA1からA3までの合計を求めるには、「=sum(A1:A3)」と入力
セルA1に100を加えた合計を求めるには、「=sum(A1,100)」と入力

※半角英数記号で入力

使用例:半年の合計を求める

エクセルでSUM関数を使って合計を求める

売上額の合計を求めるには、セルB8に「=sum(B2:B7)」と入力
客数の合計を求めるには、セルC8に「=sum(C2:C7)」と入力

関数の挿入でSUM関数を挿入する

合計を求めたいセルB8をクリックして、数式バーの左にある、関数の挿入(fxと表示されているところ)をクリックする

関数の挿入

関数の挿入が表示されるので、関数名からSUMを選択してOKボタンをクリックする

関数の挿入が表示される

関数の挿入でOKボタンをクリックすると、関数の引数が表示されます。
引数をマウスで指定するためには、数値1の右側に上矢印のアイコンをクリックします。
合計を求めるセルの範囲が分かっている場合は、半角でセルの範囲を入力して、OKボタンをクリックします。

関数の引数

セルの範囲をマウスで選ぶ画面に切り替わります。

合計を求めたいセルの範囲をマウスでクリックしたまま選びます。
マウスで範囲を選び終わったら、キーボードのエンターキーを押すと範囲が確定されます。

合計を求める範囲を選択

範囲が確定されると、関数の引数に範囲が表示されるので、問題なければOKボタンをクリックして入力を確定します。

別のセルの範囲や数値やセルを指定したいときは、数値2に入力するか、同じようにセルの範囲を指定します。

合計を求める選択範囲の確定
  • 空白のセルや、文字列などは無視されて数値のみの合計を求めることができます。

SUM関数のまとめ

エクセルのSUM関数は、合計を求める関数ですが空白のセルや文字列のセルを無視してくれるので、エラー表示されなくて簡単に使える便利な関数です。

引数はカンマで区切ると最大255まで指定することができるので、いろんな範囲の合計を求めることができます。

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