【黒川温泉】すべての宿(全30軒)と日帰り温泉を紹介

黒川温泉】すべての宿・旅館旅行

黒川温泉は、阿蘇山の北に位置し、緑豊かな山々に囲まれた30軒の旅館が集まった温泉郷です。

現在では、全国屈指の人気温泉地で知られ、2009年版ミシュラン・グリーン・ジャポンで2つ星で掲載されたり九州では一番の人気温泉になりました。

そして、そんな黒川温泉では、入湯手形が販売されており、半年間有効で3ヵ所の温泉を選んで入れるの温泉のフリーパス券のようなものあります。

この、入湯手形を使えば日帰り温泉を楽しむことができるので、時間がなくて宿泊できない方でも黒川温泉を楽しむことができます。

お宿の一覧

黒川温泉お宿の一覧

黒川温泉のお宿、旅館などを五十音順に特徴などを紹介します。
※各お宿のマップを開くと地図が表示されてナビできます。

宿の名前特徴宿へのアクセス電話番号
いこい旅館黒川温泉で唯一の日本の名湯秘湯百選の宿。
13種類のお風呂で館内の湯めくりができます。
アクセス0967-44-0552
旅館 壱の井湯の華の浮く硫黄温泉アクセス0967-44-0881
旅館 奥の湯「四季の花」一期一会の 湯夢ごこちアクセス0967-44-0021
いやしの里 樹やしき黒川温泉郷の中で高台にたたずむ展望の宿アクセス0967-44-0326
お宿 玄河黒川温泉ど真ん中!客室4室だけのこじんまり宿アクセス0967-44-0651
黒川荘至福の癒やしと空間を味わう宿アクセス0967-44-0211
黒川温泉御処 月洸樹森に抱かれ、月に抱かれ、湯に安らぐアクセス0967-44-1717
こうの湯黒川温泉の高台から里山を望む暖かな宿アクセス0967-48-8700
旅館 山河雑木林に囲まれた静寂の宿アクセス0967-44-0906
新明館黒川の「洞窟風呂」がある小さな旅館アクセス0967-44-0916
瀬の本高原ホテル阿蘇五岳を見渡せる高原の宿アクセス0967-44-0121
旅館 南城苑2019年 春 再び・・ 黒川温泉のネット予約と電話番号が最安値です。アクセス0967-44-0553
旅館 にしむら旅館「にしむら」に満ちている木の香り、こころ安らぐ空間に癒やされるアクセス0967-44-0753
お宿 のし湯緑の木々に包まれて、古民家風の閑静なたたずまいのお宿です。アクセス0967-44-0308
お宿 野の花くつろぐお客様が耳にするのは、自然が奏でる音だけです。アクセス0967-44-0595
ふじ屋旬の素材を活かした創作料理と良質の温泉、そして和の温もりのある宿アクセス0967-48-8117
ふもと旅館&別館「麓庵」黒川随一!15ものお風呂は源泉かけ流し100%!イイ肉と山菜料理でお腹いーっぱいアクセス0967-44-0918
源流の宿 帆山亭源流の宿 帆山亭アクセス0967-44-0059
和風旅館 美里黒川唯一、お湯の色が変化する硫黄泉の湧く宿アクセス0967-44-0331
山みず木別邸 深山山荘朝は小鳥のBGM。昼は稲穂の波。夜は天然のプラネタリウム。アクセス0967-44-1101
旅館 やまの湯和の風情と現代感覚を調和させたモダンな宿アクセス0967-44-0017
やまびこ旅館すばり!自慢は大露天「仙人風呂」です。アクセス0967-44-0311
山みず木渓流沿いに建てられた一軒宿。アクセス0967-44-0336
湯峡の響き 優彩優しさとぬくもりに、彩られる、ひととき。アクセス0967-44-0111
夢龍胆凛とした佇まい「夢龍胆」露天風呂「龍胆の湯・天女の湯」と当館オリジナル創作懐石料理が自慢の宿です。アクセス0967-44-0321
夢龍胆 花泊まり素泊まりOKのミニキッチン付き客室で自由自在なステイを楽しむ。半露天風呂付きの和洋室5部屋。アクセス0967-44-0322
湯本荘温泉街の中心、田の原川に沿って建つレトロ感漂う暖かな老舗宿アクセス0967-44-0216
歴史の宿 御客屋創業享保7年(1722年)、黒川随一の歴史と昔懐かしさのある宿アクセス0967-44-0454
旅館 わかば「アットホームでゆったりできるね!」そんなお客様の声をいただく、あったかい温泉宿です。アクセス0967-44-0500
里の湯 和らく奥黒川の隠れ里 山間にひっそりと佇む大人限定のお宿です。アクセス0967-44-0690

日帰りで黒川温泉を楽しむには

黒川温泉では、入湯手形を購入することにより、3ヵ所まで自由に選んで入浴することができるので、日帰り温泉を楽しむ事ができます。

そして、入湯手形の購入は、温泉街の中心に位置する旅館組合の事務所兼案内所「風の舎」か各旅館で、税込1300円(半年間有効)で購入できます。子供(小学生まで)は税込700円です。

入湯手形の詳しい紹介を、こちらでしています。日帰り温泉を楽しみたい方はこちらからご覧ください。

黒川温泉へのアクセス方法

車でのアクセス

黒川温泉は熊本県北部の大分県との県境に近いところにあるので、車かレンタカーなどで行くのが一番便利です。

車での所要時間

福岡市内から約2時間30分アクセス
北九州市内から約3時間30分アクセス
日田ICから約1時間アクセス
熊本ICから約1時間30分アクセス
大分市内から約1時間30分アクセス
湯布院ICから約1時間30分アクセス

黒川温泉は、高地にあるため冬は積雪することがあります。
チェーンやスタッドレスタイヤなどの雪や凍結対策を用意しておきましょう。

JAFが雪道や凍結した路面で、ノーマルタイヤやスタッドレスタイヤなどを検証した情報があるので、こちらでご覧ください。

バスでのアクセス

バスの場合、福岡から(福岡黒川直行便)、熊本駅・別府駅からは(九州横断観光バス)が便利です。

福岡方面から
(福岡→黒川温泉直行便)
博多駅→(西鉄高速バス・杖立温泉ゆき)→杖立温泉→小国ゆうステーション→黒川温泉

博多駅→(西鉄高速バス・日田駅ゆき)→日田駅→杖立温泉→小国ゆうステーション→黒川温泉

福岡(天神)〜黒川温泉の西鉄バス(黒川温泉)
北九州方面から博多駅まで行ってから、上記のルートで行きます。
熊本方面から熊本駅→(九州産交バス・杖立温泉ゆき)→熊本空港→小国ゆうステーション→黒川温泉
九州産交バス(小国ゆうステーションで下車)

熊本駅→(九州横断観光バス・杖立温泉ゆき)→熊本空港→小国ゆうステーション→黒川温泉
九州横断観光バス(黒川温泉で下車)
長崎・佐賀方面から熊本駅か日田駅まで行ってから、上記ルートから選んでください。
鹿児島方面から熊本駅まで行ってから、上記ルートから選んでください。
宮崎方面から別府駅までJRで行って、下記の大分ルートで行ってください。
大分・湯布院方面から別府駅・由布院駅→(九州横断観光バス・長崎ゆき)→黒川温泉
九州横断観光バス(黒川温泉で下車)

飛行機でのアクセス

福岡空港からの便数が多いですが、バスの乗り継ぎ(日田もしくは杖立温泉で乗り換え)が必要です。

熊本空港からは、空港バス乗り場からバス1本で行けますが、飛行機もバスも便数は少なめです。

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