【メスティン】失敗しない自動炊飯のポイントと炊飯方法を解説

メスティンで失敗しない自動炊飯のポイントと炊飯方法を解説アウトドア

ソロキャンプや、初めてのキャンプなどで炊飯をしたいけど、失敗しない炊飯をしたい人は、メスティンに自動炊飯をすると失敗しない炊飯ができます。

また、ダイソーのメスティンは価格が安くて、お米1合まで炊飯できるので炊飯の量も十分です。

そんなメスティンで失敗しない自動炊飯をする手順を解説します。

メスティン自動炊飯の特徴

メスティンで自動炊飯

1合炊きできる

1合はお茶碗1.5倍くらいの量になるので、ソロキャンプでは十分な量です。

自動炊飯は失敗しない

炊飯の途中で火力を調節しないので、はじめてのアウトドアで失敗しない炊飯をすることができます。

メスティン折りを使う

クッキングシートでメスティン折りを使って炊飯すれば、お米とメスティンが直接つなかいので、メスティン購入後のシーズニング無しで、すぐに使うことができます。

焦げ付き防止にもなるので、メスティンを洗うのが楽になるメリットもあります。

こちらでは、ダイソーのメスティンに合わせた「メスティン折り」の寸法と型紙をPDFでダウンロードできます。

そして、メスティン折りの折り方を写真付きで詳しく解説しています。

自動炊飯のポイント

自動炊飯で大事なポイントを解説します。

このポイントをおさえて炊飯すれば失敗しないだけでなく、ふっくらした美味しいご飯を作ることができます。

お米にしっかりと水を含ませる

炊飯する前にお米をしっかりと水に含ませます。

お米にしっかり水を含ませないと、炊きあがった米に芯が残りやすくなるので、30分〜1時間くらい水に含ませから炊飯すると、ふっくらなごはんに仕上がります。

お米にしっかりと水分を含ませる

水の量でご飯の硬さが変わる

水の量を間違うと、ご飯の硬さを失敗するので注意しましょう。

水の量が少ないと硬くなり食べにくくなります。逆に水の量が多いと雑炊みたいになってしまいます。

水の量の目安

無洗米210ml
洗米190ml
玄米290ml

炊飯の燃料と火加減

炊飯の燃料は固形燃料を使う

固形燃料を使えば、いつでも火力が同じでなので、火加減で失敗しません。
また、固形燃料を使うとメスティンに黒いススが付きにくいので洗うのが簡単です。

メスティンで固形燃料を使う

炊飯後の蒸らし

蒸らしは、炊きあがった米の表面にある水分を内部に浸透させて、水分を均等にするのが目的です。

蒸らすことで、ふっくらした美味しいご飯が出来上がります。

炊飯後タオルで包んで蒸らす

自動炊飯に必要なもの

食料品

  • お米(重さは1合150gです。計量カップで計量すると180ccになります)
  • お水(ミネラルウォーターでもOK)
  • 缶詰(炊飯時の吹きあがり防止のおもり用・おかず用)

消耗品

  • 固形燃料(25gの固形燃料を使う)
ダイソーの固形燃料

道具類

  • メスティン
  • ポケットストーブ
  • ライター
  • メスティン折り(メスティンのサイズに合わせて、2~3枚作っておきましょう)
  • 計量カップ(お米用、1合ごとに分けたお米を使うときは不要)
  • 計量カップ(水用)
  • 蒸らし用のタオル

炊飯の手順

  1. メスティンにお米を1合入れて、水を200cc入れたら蓋をします。
  2. そのまま、お米を30分間~1時間くらい、水に浸してお米に水分を含ませます。
  3. 水分を含ませたら、缶詰を少し開けてメスティンに乗せます。
  4. ポケットストーブに固形燃料(25gのもの)をセットして、固形燃料を点火します。
  5. ポケットストーブにメスティンを乗せて炊飯を開始します。
  6. 固形燃料が燃え尽きたら、メスティンをタオルで包みます。
  7. タオルの巻いたまま、メスティンをひっくり返して15分くらい蒸らします。
  8. 蒸らしが終わったら、炊飯完了です。
失敗なく炊飯できます

まとめ

自動炊飯の出来上がり

水の量を間違わないと失敗しない自動炊飯は、はじめての炊飯でも失敗しないのでアウトドア初心者にもおすすめの炊飯方法です。

ただし、固形燃料は25gのものを使ってください。

固形燃料の重さが変わると、炊飯時間が変わるので水の量も変わります。
その点だけ、注意すれば誰でも失敗しない炊飯ができるので挑戦してください。

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